かわいがっている愛犬があまり水を飲まなくなってしまったら心配でしょうが、その理由として運動量や気温の変化もあげられるでしょう。ここでは、どうして運動量や気温の変化で水を飲まなくなるのかご説明します。

かわいがっている愛犬があまり水を飲まなくなってしまったら心配でしょうが、その理由として運動量や気温の変化もあげられるでしょう。ここでは、どうして運動量や気温の変化で水を飲まなくなるのかご説明します。

CONTENT

飼い犬があまり水を飲まなくなったのは運動量や気温の変化が原因?対策までご紹介

愛犬があまり水を飲まなくなってしまったとき、家族は不安になるものですが、運動量が減っていたり、季節の変わり目であったりするのではないでしょうか。実は、犬があまり水を飲まなくなる原因として、運動量や気温の変化があげられるのです。そこでここでは、運動量や気温の変化によって、どうして犬が水を飲まなくなってしまうのか、またその対策についてもご紹介していきます。

運動量が減ってしまうとあまり水を飲まなくなる理由

走り回る二匹の犬

雨が降っている、飼い主が仕事をしているため散歩をする時間があまりないなどといった場合で活動量が少ないと、発汗量も少なくなるので通常に比べると水を飲まないようになってしまいます。

最近では小型犬で外へ散歩にも全く行かないような完全室内飼いの犬も増えてきています。 普段はケージの中で過ごし、たまに室内で自由に過ごすという生活スタイルになるため、基本的に運動量が通常の犬ほど多くなく喉も乾かないので水を飲まないでも、そこまで問題になりません。

犬が散歩にでないことがストレスとなりそれが原因で病気になってしまうこともあるので、可能な限り散歩に連れ出してあげて運動量を増やしてあげてください。犬も動き回ることがストレス発散となり元気になるので散歩が終わったあとは新鮮な水を自然と求めるようになるでしょう。

季節によって水分摂取量も変わってくる

暑さにやられているプードル

真夏の猛暑になると自然に人間でも水を必要とするように、犬も基本的には水を飲む回数も量も増えていきます。しかし注意してほしいのが夏バテになります。夏の暑い時期に、食欲が無くなったり、急に水を飲まないようになったりしてしまった場合には夏バテが疑われるかもしれません。

夏バテをおこしてしまうと、ぐったりして水を飲まない状態になります。対策としては夏に、暑さで体力が消耗しないよう、快適な温度の環境で過ごさせてあげましょう。 また散歩の時間帯を変更することも大切です。夏はお昼からぐんと気温が上がってしまうので日の出ていない早朝や日が沈む夕方などを狙って散歩の時間をもってあげるとよいものです。

そして夏が終わり過ごしやすい季節になると犬の体温が下がり発汗量が減ることで、あまり水を飲まないようになる場合があります。気温の変化に犬の体が慣れてしまうことで水を飲む量を調整しているだけなのでその場合はあまり気にすることはないでしょう。

まとめ

運動量が減ってしまっていた、夏バテを起こしてしまっていたなど、愛犬の様子をみていると水を飲まなくなった理由がみえてきたのではないでしょうか。もちろん、心配なら動物病医院を受診することに越したことはありませんが、普段から与えるお水を見直してみてもいいかもしれません。

最新記事

PAGE TOP